梅雨の季節になりました。

先週は夏の陽気だったと思ったら、梅雨の季節に突入しました。ジメジメ、気分も憂鬱になってしましますね。外出も億劫。

まあ、そんな時はおうちで「お絵描き」てのがいいですよ。若しくはクローゼットの整理や、溜まった家事(それ、私です)

さて、今月は二つの展覧会に行って参りました。

「ボストン美術館展」(日本美術の至宝)大阪市立美術館「美の響宴」(関西セレクション)国立国際美術館。

前者は日本絵画、後者は西欧絵画。

どちらもそれなりに興味深い作品が多々ありました。まあ基本的には「好き」か「嫌い」か。どんな無名の作家の個展でも感銘を受ける作品に一点でも出会えたら私は嬉しく思います。またどんな巨匠の作品でもなんにも琴線に触れる作品がない時はほんとがっかり。

「出会い」なんですよね。絵も人との出会いと同じ。いい出会いに一生の間、どれだけ出会えるか??って事。

ただ言えるのは画集ではなく、どんなちっちゃなギャラリーでも「実物」に勝るものはない。かといって海外まで行って鑑賞するのはなかなか・・・。だから日本の地元で開催される様々な絵画展にできれば足を運んで「本物」に触れたい、触れて欲しいと思います。

きっとそこには思いがけない素敵な出会いが待ってるでしょう・・・。

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