展覧会に行って来ました。

皆さんは絵を観るのは好きですか? 多分このホームページをご覧の皆さんは少なくとも興味はお有りになるかと。

私は出来る限り、興味のある絵画展に足を運ぶことにしています。まあ職業柄、当たり前ですが大阪には大きな美術館が一つしかなくて、殆どが京都の美術館でメイン?の展覧会は開催されてます。

京都市立美術館、京都国立近代美術館にはよく行きます。もしくは神戸県立博物館。

先日は女流作家メアリー・カサット展の最終日に間に合い行って参りました。 カサットは印象派の展覧会でよく見かけてましたが、今回は日本では25年振りの「大回顧展」!

19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の女性画家です。皆さんご存知のドガ、踊り子の絵、有名ですね。彼と出会い「印象派」の展覧会に出品するようになりました。明るい色彩、軽やかなタッチで日常生活の中の何気ない情景、特に「母子像の作家」と言われるように女性らしい温かみのある作品を制作していきました。当時はまだ女性が画家として中々認められなかった時代に大変な苦労と努力で一流の画家となっていったその生き様は現代に生きる私達にも勇気を与えてくれるものです。

ほのぼのとした人物画の数々をみていると、心にポッと灯りがともる様な気が・・・。 とても素敵な展覧会でした。

やはり本物を観ることはとても大切です。いくらいい画集を集めて眺めていても本物には到底敵いません。

デパートや街角の小さなギャラリーでも全然いいのです。 ちょっと覗いてみて下さい。

そこには未だ知らない新しい発見があると思います!

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