暑中お見舞い申し上げます。

毎日、本当に暑いですね!!

久し振りの投稿です。

北大阪地震から一月と少しですかね。今、思い出しても怖すぎる!

私の住まいは震源地に近くしかも14階建の細長いマンションの7階でしたのでめちゃくちゃに横揺れして物凄く怖かったです。

これで被災は「阪神淡路大震災」に続き2回目です。(なんでまた!!)

あの時は「地震」を経験したのは初めてで、それまで生きて来て最高の怖さでした。家の中はあらゆるものが倒れてぐちゃぐちゃ食器も散乱、旧式ボイラーも傾きリビング水浸し、玄関は空かない、お隣さんのベランダから地上に降りて、、、、携帯も無かったからマンションの1階の公衆電話から親に無事を連絡。

断水、毎日頻繁に続く余震に家族3名、服を着たまんま枕元にスニーカーを置いて眠れぬ夜を何日も何日も過ごしました。同じマンションには亡くなった方もおられ、直ぐ近くには半壊、崩落、果ては全壊の家屋も多数。本当に怖かった!

ただ古いけどどっしりとした丈夫なマンションだったのでしかも3階でしたから、更に家族3名が一緒であった事は本当に不幸中の幸いでした。

今回は夫単身赴任、娘一人暮らしでたった一人だったことで恐怖が前回より倍増。またもやぐちゃぐちゃになった部屋の中で茫然自失。娘が駆けつけてくれて2人で片づけに10時間。特に食器などの割れ物が多く、、本棚も倒れて、まあとにかく大変でした。何とか片付いたもののエレベーターが壊れ、結局復旧工事は10日後!!これには参りました。7階まで毎日階段昇降数回、筋トレ(泣)。

有り難かったのは一旦ケージが壊れて外に飛んで行った小鳥を発見できた事。私の呼ぶ声に反応して啼いてくれたのです。これは奇跡ですよ!

そんなこんなで次回は「南海トラフ」ではどうなることか?

地球が怒っている。神様も。世界中で相次ぐ異常気象!大自然の猛威の前では人間は実に非力です。自然破壊の限りを尽くした結果がこれです。太古の人々は自然を敬い、「共存」していく術を知っていました。今はどうでしょう?英知の限りを尽くしても「地震」の予想も出来ない。

地震、洪水、火事、猛暑、今私達に出来るのは「互いに助け合う事!支え合うこと!!」そして備えること、で祈ることでしょうか??

 

 

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